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管理釣り場か中規模の川にあうタックル


さぁ、タックルを一通り見て、それぞれに番手があることがわかりました。 何番ロッドを選択すればよいかなんとなくわかってきたでしょうか。 しかしまだ、どんな釣りをしたいのかハッキリと定まっていない状態だとしたら、最適な道具を選び出すのは難しいでしょう。 後々、レッスンが進むにつれ、色々な釣り方を学べますので、ここではまず、「はじめてのフライフィッシング」を想定したタックルをご提案しておきます。

入門だけでなく、本格的に使える、管理釣り場・練習用(カッコ()内はサイズや色

【フライロッド】EUFLEXインファンテ フライロッド(865-4)
http://www.masuyume.jp/product/1401

【フライリール】ROSS エディ フライリール(ブラック#5/6リール)
http://www.masuyume.jp/product/1550

【フライライン】SA エアセル フローティング(WF5F)
http://www.masuyume.jp/product/1496

【バッキングライン】SA バッキングライン
http://www.masuyume.jp/product/1457

【リーダー】ティムコスタンダードリーダー(9ft5X)
http://www.masuyume.jp/product/234

【ティペット】ミスティプラスティペット(5X)
http://www.masuyume.jp/product/437


最初から、上達してからも使い続けられる道具で練習を始めたい人に。管理釣り場から本格的な渓流まで。(カッコ()内はサイズや色)

【フライロッド】Jストリーム フライロッド(JS804-4)
http://www.masuyume.jp/product/1400

【フライリール】ROSS エボリューションLT フライリール(#1.5)
http://www.masuyume.jp/product/1413

【フライライン】SA フリークエンシィ トラウト(WF4F)
http://www.masuyume.jp/product/1488

【バッキングライン】SA バッキングライン
http://www.masuyume.jp/product/1457

【リーダー】ティムコスタンダードリーダー(9ft4X~6X。太さ違いも用意しましょう)
http://www.masuyume.jp/product/234

【ティペット】ミスティプラスティペット(4X~6X。太さ違いも用意しましょう)
http://www.masuyume.jp/product/437

タックル以外の道具

自分のタックルが決まったら、次は、釣り場にアプローチするための装備です。 川を渡ったり、湖に立ちこんだり、途中、雨や風に吹き付けられることもあるでしょう。フィールドにあった正しい装備をし、体温を保ち安全な釣りをしましょう。

ウェーダー

川、湖、サーフなど、用途の幅広い装備。 体をドライに保つための防水ウェア。ウェーダーを着用していれば、水に浸かっても中の服は濡れません。 素材は、透湿防水のGORE-TEX©か、寒冷地用のネオプレーンがあり、シューズ部分までが一体になったブーツフットタイプと、シューズを上からはくストッキングタイプがあります。ブーツフットタイプは着脱こそ楽ですが、長靴のようなフィット感です。シューズでしっかり締めあげるストッキングタイプが動きやすく、最も汎用的です。

関連リンク【カテゴリ】ウェーダー・ゲーター http://www.masuyume.jp/product-list/80

ゲーター


真夏や、荷物をコンパクトにしたい渓流釣りなどで使用します。 ウェットウェーディングといい、水に濡れることを前提とした装備です。水に濡れつつも、ネオプレーン素材が冷えすぎるのを防ぎ、ケガからも保護してくれます。 また、ウェーダーに比べ軽量コンパクトなため、源流釣りに向くのと、ウェーダーでは暑すぎる真夏の低地などで重宝します。

関連リンク【カテゴリ】ウェーダー・ゲーター http://www.masuyume.jp/product-list/80

ウェーディングシューズ

ウェーディングスタイル(ブーツフットウェーダー以外の場合)すべてこのシューズを履きます。 水辺の歩行のためのシューズで、靴底が滑りにくい素材でできています。 最もポピュラーなものは、ソールがフエルト素材でできているもので、苔や泥のついた川や磯などヌルついた場所の歩行に向いています。 対してラバーソールのものは、ヌル付きには弱いですが、ザラついた岩面などではフエルトより強い防滑性を発揮します。 また、フエルトソールにくらべ摩耗しにくいので長く効果を維持できるという特徴もあります。 サイズは、ウェーダーを履いて着用することが想定されているため、普通のスニーカーのサイズで選びます。

関連リンク【カテゴリ】ウェーディングシューズ http://www.masuyume.jp/product-list/85

フィッシングベスト、パック

釣りの道具を携帯するためのベストやパック。フライフィッシング専用のものであれば、必要な道具が整理しやすくできていて便利です。

関連リンク【カテゴリ】フライフィッシングベスト・パック http://www.masuyume.jp/product-list/86

レインジャケット(雨具)

晴れていても、天候の変化による防雨、防寒のために、常に携行しましょう。 普通のレインジャケットとフィッシングレインの大きな違いは、ベストの上から着用できるよう胸囲が大きく設定されていることや、 水に立ち込むことを考慮して着丈が短く設定されているなど、釣り用に特化して作られています。 後ろにフィッシングネットを掛けるためのリングが付いているものもあります。

関連リンク ウェーディングレインジャケット 【カテゴリ】レインウェア http://www.masuyume.jp/product-list/88


レイヤリング

ウェーディングの際は、汗の乾きにくいデニムなどはなるべく避けましょう。浸水や転倒した際にも、重く動きが取りにくくなり危険です。また寒い季節には汗の水分で体が冷えてしまいます。 できるだけストレッチの効いた、化繊の速乾性の高いレイヤリングを心がけましょう。


アクセサリー

ここまでで、釣竿がそろえられるようになりましたが、釣りにはもう少し道具が必要になってきます。 釣りをするシーン、例えば管理釣り場、川、湖、海、またはボートなど、それによって必要な道具も変わってきますが、 まずは、いずれにも共通して必要な、重要度の高い順に紹介していきます。 少しずつ気に入ったもの、自分に合ったもの、効果の特化したものなど、楽しみながら徐々にそろえていきましょう。

フライ(フライボックス)

フライを携帯するためのケースです。フライの種類によって様々な大きさや、収納形式があります

関連リンク【カテゴリ】フライボックス一覧 http://www.masuyume.jp/product-list/9

クリッパー

糸切りばさみ。フライを付け替えたり、リーダーを交換したりするときに使います。反対側にニードルがついているタイプが便利です。 ティペットが針のアイ(環)に通りにくい時に使います。

関連リンク【商品】TMCリーダークリッパー http://www.masuyume.jp/product-list/10

フライフロータント

フライの浮力補助剤。水面に浮かべるドライフライも使っているうちに水を吸って沈んでしまいますので、このフロータントと呼ばれるもので浮力を維持します。

関連リンク【商品】フロータント http://www.masuyume.jp/product-list/5

偏光サングラス

水面のギラギラした光の反射を抑えて、水中を見やすくします。 魚を見つけやすくするのと同時に、水辺の歩行がより安全になりますす。また、紫外線や針から目を保護するためにも必要です。

関連リンク【ブランド】偏光サングラス サイトマスター http://www.masuyume.jp/product-list/81


ランディングネット

魚をすくうための網です。冷たい水に住んでいる魚は、人間の体温程度でも火傷をします。ネットを使い、手で触れないようにすれば魚へのダメージは少なくて済みます。

フォーセップ


針はずし。魚の口から釣り針が外れにくくなったときに使います。

関連リンク【商品】フォーセップ http://www.masuyume.jp/product-list/10

遊漁券

淡水の釣りでは、ほとんどの場所で遊漁証が必要です。

すべてではありませんが、河川や湖では資源を管理している漁協が存在します(漁協のない場所もあります)。 釣り人が幾度訪れても魚がいるのは、漁協が管理をしてくれているおかげです。 大抵は釣り場の近くの釣具店やコンビニエンスストアなどで売っていますので、遊漁証を購入してから釣りを始めましょう。漁協によってはウェブサイトが開設されていますので、釣り場について事前にインターネットで調べるのも良いでしょう。

詳しくはこちらをお読みください 「水産庁HP:内水面の遊漁に関する制度」
http://www.jfa.maff.go.jp/j/yugyo/y_kisei/naisui_men/


道具のセッティング http://www.masuyume.jp/page/6